利尻昆布由来の白髪染め

利尻昆布の特徴

 

利尻昆布とは北海道内で採れる昆布の中で日高昆布と肩を並べる昆布です。

 

利尻昆布の中にも利尻島周辺で生育してる天然の利尻産のものと礼文産及び稚内産の3種類があります。

 

そして、特に天然の利尻昆布の特徴としては島から湧き出た豊かなミネラル成分を含む水で育っており、そのため栄養を豊富に含んで味としても甘みやコクが強く最高級品とされています。

 

ミネラル成分と並んで注目されている美容成分としてフコイダン保湿アルギン酸なども、利尻昆布の特徴的な成分です。

 

また、この利尻島には温暖な親潮が流れ込むため粘りの強さも兼ね備えていることから、非常に希少性が高く将に自然が産んだ幻の昆布と言われています。

 

そのため天然のものは殆ど市場に出回っておらず、京都の料亭で買占めされる程に数が限られています。

 

その一方で、昆布の品種としても他と異なり「リシリコブ」という名称で独立しており、例えば一般によく目にする日高昆布などのマコンブやオニコンブに比べて幅が狭くなっているのが特徴です。

 

従って、根本的に品種が異なる昆布であることからその特質や味に違いがあり、また特定地域の自然の恵みによって高品質な昆布となっています。

 

更に最近では需要が増えているため利尻島で養殖にも取り組まれており、一般に天然か養殖かの区別をされることなく出回ることもありますが、品質としては他の昆布に比べ明らかに味等の違いがあります。

 

また、ここ数年で利尻昆布の名前を一気に有名にした白髪染めの存在もあって、ますます注目が高まっています。

 

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